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【映画】15時17分、パリ行き【レビュー※記事後半ネタバレあり】

公開初日に観に行きました。映画の日なんで混んでました。映画レビューしたことないんで、出来るだけネタバレなしで書きます。記事後半にちょっとだけネタバレあります。

 


映画『15時17分、パリ行き』日本版予告【HD】2018年3月1日(木)公開

 

2015年に起きたパリ行きの特急列車内で554人の乗客全員をターゲットにした無差別テロ襲撃事件。

極限の恐怖と緊張感の中、武装した犯人に立ち向かったのは、ヨーロッパを旅行中だった3人の心優しき若者たちだった。

なぜ、ごく普通の男たちは死の危険に直面しながら、命を捨てる覚悟で立ち向かえたのか!?

本作では、なんと主演は“当事者本人”という極めて大胆なスタイルが採用された。

実際の事件に立ち向かった勇敢な3人がそれぞれ自分自身を演じている。

さらに乗客として居合わせた人たちが出演し、実際に事件が起こった場所で撮影に挑んだ究極のリアリティーを徹底追求した前代未聞のトライアル。

我々はこの映画で“事件”そのものに立ち会うことになる。

当事者の目線から今の時代を生きる私たちすべてに問いかける真実と現実。

「この映画はごく普通の人々に捧げた物語である。」 クリント・イーストウッド

(映画『15時17分、パリ行き』オフィシャルサイトより引用)

 

 

 

 

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【評価が割れると思った点】

・予告の動画見るとテロリストと戦うシーンがメインにみえるが3人の過去がメイン

・アクション映画でもサスペンス映画ではなく、テロリストに立ち向かえた理由や人間の成長と覚悟を描いた映画

・ 主役3人事件に巻き込まれた本人(素人)なんだが違和感ないように見えた。ただし、英語得意な人がみたら違う意見かもしれない。

 

ちょっと予告で期待させられた部分が大きかった。アクションとかサスペンスとか期待していたからね。でも、人間の成長と覚悟という部分ではかなり楽しめた。アメリカで軍人に憧れる人増えるんじゃないかと思った。

 

 

【ちょっとネタバレあり】

 

 

 

 3人の若者は軍人2名と大学生1名の幼馴染

 

大きく分けると4つで構成されている

中学編(3人の出会い)~軍人編~旅行編~テロリスト編

中学時代と軍人時代は結構面白かった。問題ありの3人が成長していくストーリーだ。スペンサーという人物がいるんだけど、こいつには感情移入した人多いと思う。

この中で旅行がマジでいらなかった。旅行よく行く人には楽しいシーンかもしれないけど、俺には尺稼ぎに見えた。

しかも1番配分少ないのがテロリスト編だ。予告ではテロに比重を置いているようにみえた、これは騙されたといっても過言ではないだろう。

サスペンス期待してた人には中学時代、軍人時代すら退屈かもしれない。

実話の再現だから、サスペンス映画でよくあるテロリストvs一般人の激しい戦闘シーンはそこまでみられません。

まぁ臨場感はすごかったけどね。

 

 

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最後に一言

 

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